DIARY 毎日更新リレー日記

  • 日々上品 / 2018年12月3日
    糾える縄の如し
    気がつけば、もう今年も最後の一か月に入り、もはやこの時期に思うのは恒例のこととなっているのですが、時が流れる…
  • 日々上品 / 2018年9月13日
    稜威(いつ)という概念
    この国の古代の言葉に「稜威(いつ)」という言葉があるそうです。神事の祝詞や剣術の書などに登場し、厳島神社のイ…
  • 日々上品 / 2018年8月1日
    考察と実践
    気温と湿度が高く、不快指数が放っておいてもぐんぐん上昇していく季節には、ぼんやりと窓の外を眺めていても感傷的…
  • 日々上品 / 2018年7月20日
    知らざるを知らずと為す
    自分が暮す場所から遠く離れたところで起きた悲しい出来事に思いを寄せるたび、どこにも投げかけることができない「…
  • 日々上品 / 2018年6月25日
    芭蕉研究
    最近読んで感銘を受けた本、数冊に立て続けに、松尾芭蕉の話がでてきたので、これはいよいよ、今まで通り一遍の読み…
  • 日々上品 / 2018年5月31日
    ノスタルジア
    自分が昔感じたことのある空気や、みたことがある風景にであったとき、ノスタルジーを感じることができます。そんな…
  • 日々上品 / 2018年5月5日
    夕暮れ時
    ここ数週間、とある場所で慣れない仕事をしていたせいか、時間に追われながら日々を走りきっているため、静かに落ち…
  • 日々上品 / 2018年4月14日
    修学散歩 謎の実
    歴史的名所や、博物館、美術館に行くのは修学ですが、何気なく外を歩いているときにも時に学びがあることがあります…
  • 日々上品 / 2018年3月11日
    憶い出すということ
    梅の花が開いていると思っていたら、突然の春の嵐のような風雨がたびたび訪れて、花びらを散らせていきました。もう…
  • 日々上品 / 2018年2月20日
    海の謡
    確か先月も家に閉じこもり気味という日記を書いたはずですが、残念ながらさほど変わっておりません。遊学の話題は乏…
writer ライター
野原こみち
熱しやすく冷めやすく、興味の対象が移ろい易い性格ですが、小さな頃から本だけはずっと手放せません。古本屋は、多くのお店を巡るよりも、贔屓のお店に徹底的に通いつめる派。新刊を扱うお店も同じく。図書館は居心地重視。最近は南米の文学作品、幻想小説を偏愛気味です。