意外な組み合わせ

kinako|2019年6月13日

少し前の話ですが
ある企業が新業態を始めるということで
そのプレス向けの会に参加しました。

スポーツジムやパーソナルトレーニングを生業とする企業の
新しい試みは
「食」に関する新しい業態。

運動と食の関係はとても大切なことで
体を鍛えるために、運動をしますが
その前やあとに捕ることで効果的に脂肪を燃焼したり
筋肉をつけるサポートをしたり、いろんな食材や調理方法があるのは
知っていても、ちゃんと学習したことがなかったので
とても興味深い話が多く、勉強になりました。

そして、その時に振舞われた料理が
意外な組み合わせの料理でした。
これも新しい発見。
やはり、ネットや本だけではなく
実際に料理家や管理栄養士の方たちの話を聞きながら
食材の組み合わせや調理方法を目の前で見るのは
分かりやすく、毎日の料理に活かせることが分かりました。

この日の一皿にロースとビーフがあったのですが
きんぴらや九条ねぎとキノコ、里芋をピュレ状にしたものを
巻いたものにはびっくりでしたが
これがお肉に良く合って、とても美味しかったのです。

ここでも「ひとてま」が肝心だということも
改めて覚えたことのひとつでした。

やはり、いろんな意味や素材のもつ成分や取り合わせによって
生じる効果など。
料理って本当に奥が深く、楽しい!と思えた貴重な一日になりました。

writer ライター
kinako
上品倶楽部の手仕事や食に関するページを
お手伝いしています。
昔から、料理好きな母を見て育ったせいか
食べることには時間や手間を惜しみたくない。
それは料理だけでなく、空間や道具も大事。
それらのことを色々と物色するのが好きな中年女子です。