久しぶりのバルーン大会!

Granscape 大石剛正|2018年11月29日


私の故郷の佐賀は地味なイメージがつきまとっていますが、
実は秋に大きいイベントが2つあります。

それはインターナショナルバルーンフェスティバルと唐津くんち!
この3日間だけは渋滞が頻発しホテルが取れないという、
書き入れ時とはまさにこのこと!
このイベントに合わせて、
九州は初めてという友人たちを連れて久しぶりに帰郷しました。


間近に見るバルーンに興奮し、
みかん試食し放題の道の駅では口いっぱいみかんをほおばり、
唐津くんちにはスケジュールが合わなくて連れていけなかったものの、
祐徳稲荷神社では厳かな舞を見て静かに感動していました。

故郷をから離れてもう30年ほど。
若いときはあまりの田舎っぷりに出たくてしょうがなかった佐賀も、
今は帰る度、その田舎であるが故に変わらない風景や家族にいつも癒やされて、
後ろ髪を引かれながら東京に戻ってきます。

今度はGW頃でしょうか。それまでまた頑張ります!

writer ライター
Granscape 大石剛正
佐賀県生まれ
1級造園施工管理技師、グランスケープ(有)代表
大学で環境科学を学び、文部技官として地質・地震学の研究を経て、再び大学院にて陸水学を修める。その後環境アセスメント調査会社で屋久島をはじめ日本全国をフィールドワークで廻る。
ランドスケープの世界に入り、それまでの経験を生かし自然さを大切にした
数々の庭園デザインと施工を行う。

Granscape ホームページ
http://www.granscape.com/