2月になり寒さが一層増してますね。
都内でも雪が積もって綺麗なこと!でも交通がマヒして大変でした・・・。
でもお店を開けないといけない。なので遅延や運休を考慮して電車に乗って通勤しました。
そんなとき、ふと駅のホームから見える景色がとてもきれいだなと感じます。
雪が降っているせいか、なんだか全体的にゆっくりした時が流れているよう。
ここは東京・阿佐ヶ谷駅です。いつもは多くの人と車ですが、
雪が降ると道路の車も、人の動きも穏やかに見えました。
もちろん皆さんのんびりしているわけではないんですけどね。
そして阿佐ヶ谷駅には大きな木があります。
それも雪化粧でとても美しいですね。
雪の日は滑らないように自然と歩幅が小さくなります。
足元に意識が集まり、身体は常に緊張。
そんなときはどこかで一度、休憩をとることも大切だと思います。
例えばバスや電車を待つベンチ、あるいは建物のなかのロビー、
そしてコーヒーショップなど。
座ることで体の緊張がほどけ、呼吸もゆっくりと深さを取り戻すはずです。
こんな日に座るのは、「休む」ことに加えて、安全のための方法ではないでしょうか。
僕自身、仕事のためにせかせかと店舗に向かっていましたが、
動き続けることが正解ではない日もあるのかも。
こんな景色をみたときに、ふと、そう考えさせてくれました。
writer ライター
大泉哲也
身体管理指導士。
2021年よりスポーツ推進委員としても活動。
最近の趣味はウォーキングですが、好きなことは不摂生です(笑)
これからも楽しい不摂生のために、
正しい自己管理を続けたいと思います。
2021年よりスポーツ推進委員としても活動。
最近の趣味はウォーキングですが、好きなことは不摂生です(笑)
これからも楽しい不摂生のために、
正しい自己管理を続けたいと思います。






