3月の料理教室

樋口 陽子|2025年3月19日

福島はまだまだ、冬なんですが、
3月に入ると ちょっと 料理教室のメニューにも明るい色を入れたくなります。

そんな時によく組んでしまう、組み合わせです。

キッシュ(基本)、アクアパッツァ。

黄色と赤、緑が重なり、美味しそうなんです。

ルセット:
〇キッシュ
(20cmのタルト型 1台分)
<練りパイ生地>            
中力粉        100g(薄力粉と強力粉半々)      
塩        ひとつまみ     
砂糖         小1       
無塩バター      60g      
冷水         35cc 
<アパレイユ>
卵           2個
生クリーム       1p
塩、胡椒、ナツメグ

ベーコン 30g
ほうれん草 1束
溶けるチーズ 50g
<練りパイ生地>
1)中力粉、塩、砂糖,角切りにしたバターは冷蔵庫で冷やしておく。
2)粉にバターを入れ、指ですり潰しながら、バターをサブレ状にする。
3)冷水を加え、こねないようにまとめる。
4)ひとまとめにしてラップできっちり包み、冷蔵庫で最低30分寝かせる。
5)打ち粉をした台で生地を3mmの厚さにのばし、型に敷く。
6)オーブンシートか薄くバターを塗ったアルミ箔を敷き、重しをのせて、180℃のオーブンで15分焼く。重しとオーブンシートをのぞいて、2.3分空焼きする。

<アパレイユ>
7)卵を割りほぐし、生クリーム、塩、胡椒、ナツメグを混ぜ合わせる。
8)ベーコンを炒め、ほうれん草を加える。軽く塩、胡椒で調味する。
9)7)と8)を混ぜ合わせ、6)を流し入れる。チーズを表面に降って、180度のオーヴンで 40分、表面がきつね色になるまで焼く。

〇浅利と丸ごと魚の蒸し煮(アクアパッツア)
(4人分)
浅利 200g
白身魚 600?800g程度
にんにく 1片
トマト 2個
菜の花 1束

1)浅利   砂抜きをして、よく洗う。
  にんにく  みじん切り
  トマト   湯むきにして、4つ割り。
  菜の花   洗って、適度な大きさに切っておく。
2)フライパンに魚を入れ、両面焼き色を付けたら、にんにくを振りかけて、少量の水を入れ、蓋をして、中火にかける。
3)沸騰してきて、やや半身に火が通ったら、浅利とトマトを入れ、蓋をする。
4)浅利が開いて、魚の半身に火が通ったら、菜の花を入れ、蓋をする。
5)汁の味を見て、足りないようなら 塩、胡椒を足す。

〇マドレーヌ

卵          2個
砂糖         75g
はちみつ       20g
薄力粉        90g
バター        80g

1)バターは鍋に入れ、かき混ぜながら火にかける。ハシバミ色になったら、火から下ろし、ペーパーで漉して冷ましておく。
2)卵白に砂糖を加え、3分立てにする。
  3分立て=よくほぐして、泡立て器ですくったとき、膜が大きくできるまで。
3)卵黄をほぐしてから、②に加える。蜂蜜、一緒にふるった薄力粉を加え、泡立て器でしっかり混ぜる。
4)③を1時間以上寝かせてから、①のバターを加える。
5)バターを塗り、粉をはたいた型に流し入れる。
6)180℃のオーヴンで、15分から20分焼く。

writer ライター

樋口 陽子

樋口 陽子

1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断
writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断
食卓に輝く太陽のようなお皿 Sunshine Drape サンシャインドレープ 東京∞散歩
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