旬のご馳走

作りおきに便利な保存食

家で過ごす時間が長くなるこの季節。今にしか手に入らない食材と、捨てるのには勿体無くて保管してある瓶をつかって、長期保存ができる保存食を作ってみませんか?

旬のご馳走

トマトと冬の根菜ピクルス
※撮影時に称した瓶のサイズ 直径6cm、高さ12.3cm、内容量320cc

ミニトマト 3個
ロマネスコ 3切れ
南瓜(5mmのスライス) 2切れ
れんこん(1cm弱の輪切り) 3切れ
ごぼう(瓶の長さに合わせて) 1、2本
200cc
砂糖 50g
小さじ1
ローリエ 1枚
にんにく 1片
唐辛子 1本
スパイス
(粒胡椒、ホールクローヴ、ホールクミンなど)
適量

1 野菜以外のすべての材料を鍋に入れ、一度沸す。
2 れんこん、ごぼうは1のピクルス液で、多少歯ごたえが残る程度までゆでる。
3 煮沸した瓶に野菜を詰め、熱いピクルス液を縁まで注ぎ、蓋を閉め、逆さまにして、金網の上に置く。
4 翌日に瓶を洗って、常温で保存する。(開封後は、冷蔵庫に保存し、早めに食べきる)
5 アルミホイルに包んで、10分程休ませる。
※残ったピクルス液は、同量のオリーブ油を混ぜてドレッシングに!


秋刀魚の香味オイル漬け
※撮影時に使用した瓶のサイズ 直径8.3cm、高さ8.3cm、内容量400cc

秋刀魚 3匹
白ワイン 100cc
小さじ1
オリーブ油 適量
玉ねぎ、にんじん、セロリの葉、にんにく、鷹の爪 少々

1 秋刀魚は頭と心臓を取り除き、二等分に切る。(内臓の苦味が苦手な場合は内臓を取り除く)
2 鍋に白ワイン、塩、秋刀魚を入れ、玉ねぎ、にんじん、セロリの葉、にんにくをかぶせる。
3 最初は蓋をして、中火にかけ、沸騰して野菜がしんなりしたら、蓋を開け、秋刀魚をひっくり返す。
4 水分が飛んで、皮がピチピチと弾けるくらいまで鍋を揺すりながら、秋刀魚に火を通す。
5 オリーブ油と玉ねぎ、にんじん、セロリの葉、にんにく、鷹の爪を鍋に入れ、100度まで熱する。
6 煮沸した瓶に秋刀魚を入れ、5のオリーブ油を縁まで注ぎ、蓋を閉め、逆さまにして、金網の上に置く。
7 次の日、瓶を洗って、冷蔵庫に保存する。


牡蠣の瞬間燻製 香味オイル漬け
※撮影時に使用した瓶のサイズ 直径5cm、高さ12.5cm、内容量200cc

牡蠣 200g
日本酒 50cc
菜種油、長ねぎ、生姜、鷹の爪 適量
スモークチップ 適量

1 牡蠣は洗って、鍋に入れ、中火で熱する。出てくる水分を利用して、火を入れる。
2 火が通った牡蠣は、軽くスモークにかけて、香りをつけ、煮沸した瓶に入れる。
3 鍋の水分を煮詰め、とろみが出てきたら、日本酒を加え、旨味をこそげとって瓶に入れる。
4 菜種油、長げぎ、生姜、鷹の爪を鍋に入れ、100度まで熱する。
5 4を縁まで注ぎ、蓋を閉め、逆さまにして、金網の上に置く。
6 次の日、瓶を洗って、冷蔵庫で保存する。

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