自分の肩書きは自分でつくる

藤田ミミ|2021年8月15日

『昨年、身内でもないお婆さんの看取りをしまして・・・僕、セレモニストになったんです』
と話してくれたのは、知り合いのシマカワコウヂさん。
今まで聞いたことのない肩書きですが、コウヂさん曰く、
“何かを終わらせる人”の事を「セレモ二スト」と呼ぶことにしたそうです。

『世の中にはやめた方がよいとわかっていても終わらせることができないことが沢山あり、
それが、新しい事を始められない言い訳になっていることも少なくありません。
そんな時、終わらせる勇気を誰かにもらえたら、前に進めるかもしれない。
だから、自分でつくったセレモニストという肩書きは必要なんです。』と話してくれました。

“人の数だけ肩書きがある”・・・とても自由な発想です。
もっと、コウヂさんとお話してみたいと思い、オンラインイベントを企画しちゃいました。

くわしくは、下記のPeatixをご覧ください。
https://sharingtalksalonvol1shimakawakouji.peatix.com/

writer ライター

藤田ミミ

藤田ミミ

門前仲町で、一軒家の旧鉄工所をリノベーションして始めた多目的スペース『chaabee』(チャービー)の店主。
『chaabee』は、ヒンディー語で『鍵』という意味。ある日ある時、“自分のいる場所の扉には内鍵がついていて、扉の鍵は、すでに私の手の中にある”ことに気づきました。それからは、外の新しい世界への興味がどんどん膨らんで、自分が自然体で楽しめる場を大切にしながら暮らしています。
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藤田ミミ
門前仲町で、一軒家の旧鉄工所をリノベーションして始めた多目的スペース『chaabee』(チャービー)の店主。
『chaabee』は、ヒンディー語で『鍵』という意味。ある日ある時、“自分のいる場所の扉には内鍵がついていて、扉の鍵は、すでに私の手の中にある”ことに気づきました。それからは、外の新しい世界への興味がどんどん膨らんで、自分が自然体で楽しめる場を大切にしながら暮らしています。
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