日本人でたったひとり!

藤田ミミ|2021年7月9日

曙橋のチベット料理レストラン「タシデレ」のなつこさんから
「10年間インドに住み、日本人でたったひとりチベット医になった小川先生、ご紹介できますけど・・。」
と連絡があり、私は迷わず「ぜひお願いします!」と即答したのは4年前。

お会いしてみると気さくな先生で、その自然な佇まいは、いつお会いしても変わりません。

今年は、くすり(ワクチン)の話を、毎日のように耳にします。
これからの時代、くすりとどのようにつき合っていけばよいのか・・・正直、良くわからないので、
まずは、くすりの歴史を知る事から始めることにしました。このテーマは小川先生しかない!・・・と思い、
早速、先生にトークイベントでお話いただけないかご相談したところ、快く引き受けて下さいました。

小川先生のユニークな人生経験と知識を基に、やさしく楽しく解説して下さいます。
くすりの知識は不要です。このトークイベントは私が司会進行役なので、
顔がばれちゃう・・・おばさんでスミマセン!

Zoom 3回シリーズ「くすりの見方」:第1回:日本のくすりの歴史~薬剤師としての視点~by 小川康
日時:7/11(日)10:00~12:00(アーカイブ: 8/8 23:00まで) 詳細は下記のFBより。
https://www.facebook.com/events/823341351620128

writer ライター
藤田ミミ
門前仲町で、一軒家の旧鉄工所をリノベーションして始めた多目的スペース『chaabee』(チャービー)の店主。
『chaabee』は、ヒンディー語で『鍵』という意味。ある日ある時、“自分のいる場所の扉には内鍵がついていて、扉の鍵は、すでに私の手の中にある”ことに気づきました。それからは、外の新しい世界への興味がどんどん膨らんで、自分が自然体で楽しめる場を大切にしながら暮らしています。