やまにいきたや、恋しやくじゅう

多羅尾 伴内|2021年6月29日


大病したこともあり、もう4年くらい九重に登っていません。
今年こそミヤマキリシマを、と意気込んでいましたが...
家族の猛反対に...退散...
段々と体力は右肩下がりだろうし、今が一番若くて、元気な筈だし...
近くの山でもいってきたら、と背中を押されて、

太宰府にあり、かの道真も時折登って、都に思いを馳せていた天拝山へ
高さ300Mほどで、市民の憩いの場でもあり訪れる人も多い山です。
頂上までは25分で到着、元気なころは、自宅から山をいくつか超えて
3時間ほどの行程のトレーニングコースにしてました。

頂上からは、真下を縦貫する高速道路や都府楼跡地、太宰府天満宮などが
眼下に広がります。
西側には、福岡市街地や金印の志賀島、井上陽水の歌にある
能古島などを観ることができます。
この日も多くの老若男女とすれ違いました。
頂上前の400段の階段がちょっとしたトレーニングになるようです。

私はちょっと物足りなかったので、自宅までウォーキング♪
8月末の九重を目途に、もう少し鍛えて臨みましょうか、ね!
一番の難関は、賛同を勝ち得ることですが...
天拝山にて天を仰がねば...

writer ライター
多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて