ある日、ある時、突然気づいちゃった!楽しさ

藤田ミミ|2021年6月6日

「働くことは好きだけど、独立なんて私には無理無理。」と思っていたのは、7年前の私。

ところが、門前仲町の旧鉄工所をリノベーションして、多目的スペース『chaabee』(チャービー)を開業したのは、4年前の私。

大胆なチャレンジに自分でもびっくり!・・・何が私を変えたのか?

ある日、ある時、突然、気づいちゃったのです。
「自分のいる部屋は、外から鍵が掛かっているから扉を開けることはできないと、ずっと思っていたけれど、本当は、その扉の鍵は内鍵で、その鍵はすでに自分の手の中にあるじゃないの!」って。

それ以来、私は、好奇心の赴くままに新しい扉をどんどん開いて楽しんでいます。このを誰かとシェアしたくて、お店は『chaabee』(ヒンズー語で『鍵』という意味)と名付けました。お店の入口には、大きな鍵も置きました。

今日はDairy の1回目。これからは、私の遊びの場でもある『chaabee』での出来事や、日常の楽しい気づきを書いてみようかな。よろしくお願いします。

writer ライター

藤田ミミ

藤田ミミ

門前仲町で、一軒家の旧鉄工所をリノベーションして始めた多目的スペース『chaabee』(チャービー)の店主。
『chaabee』は、ヒンディー語で『鍵』という意味。ある日ある時、“自分のいる場所の扉には内鍵がついていて、扉の鍵は、すでに私の手の中にある”ことに気づきました。それからは、外の新しい世界への興味がどんどん膨らんで、自分が自然体で楽しめる場を大切にしながら暮らしています。
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藤田ミミ
門前仲町で、一軒家の旧鉄工所をリノベーションして始めた多目的スペース『chaabee』(チャービー)の店主。
『chaabee』は、ヒンディー語で『鍵』という意味。ある日ある時、“自分のいる場所の扉には内鍵がついていて、扉の鍵は、すでに私の手の中にある”ことに気づきました。それからは、外の新しい世界への興味がどんどん膨らんで、自分が自然体で楽しめる場を大切にしながら暮らしています。
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