早坂 誠|2021年5月29日


アクアリウム雑誌の編集からの依頼を受けて、景観の
吸収に学生と共回ってみた。
仕事としてでないと、今は身動きが取れない日々の為、
この機会はなかなか逃すことができない。

ところで、
私は人に何かを任せるとあまり意見を言うのが面倒になるのかもしれない。
事務所から出発、方角は中央高速道路。どう考えても、ここのインターから乗ると
上手くいかないのではと思いきや、相手はフィールドに長けている?雑誌の元編集長
さらに車上ナビとグーグルナビが相手である。
私が浅学で、問題ないと思う反面、心のどこかで
「待てよ、どう考えても、ここから中央にのるには無茶だよなー」と思いながら
車は 某インターの入り口から、首都高本線に入る・・・・
僅か数十秒で、編集者が、「おや・・・ナビがおかしいなー。首都高をまた戻るようになっている」
とのこと。・・・・さらに1分後。「これやはりおかしいですね」と言い出す。
簡素に確認した結果、ナビの目的が、当社事務所のままという結果。
こんな時に、そのようなことが起こるのか!!
起こるんですねー。 と一人で心の中で会話をした瞬間である。
一旦近くのインターから降りて、別の入り口から再度出発。
その時間の無駄がおおよそ30分ほどか。
本来出発した段階で、中央高速に私が乗るのであれば、発車。
の右折。直線突き当りで左折でしばらくしてUターン
そのまままっすぐで首都高からの中央自動車道。の予定が発車。
左折の左折の左折。直線で首都高インター入口からの出発が全く違うわけで、
初め、左折の次に対して、意見を伝えれば、クリアー。
結果的に、その思い出が印象に残ることも、楽しい出来事の一つとして、
話題になることが良いとしよう。

現地で納めた写真・・・今回は出番なし。

writer ライター
早坂 誠
「水辺の動植物」の販売・管理・展示を行う
有限会社エイチツー 代表
ビオトープ計画・施工管理士
愛玩動物飼養管理士
観賞魚飼育管理士
著書「水草水槽のススメ」
関心事:音楽と生きもの。自家製梅干し。サンマの塩焼き。