今季最後の 味噌作り

樋口 陽子|2021年5月13日

7区の糀屋さん、梅原二三雄さんの指導のもと、味噌を作ります。(2回目)
しかし、今年は、1、2日が参加できず、3日目最終日のみの参加となりました。

朝 4:30に釜の火入れ。昔ながらの薪です。3箇所で、炊き始めました。
関さんの新大豆1斗が中の釜、私の古大豆1斗が外の釜、もう一つ、二三雄さんの青大豆0.8斗(品種名がはとごろし)

中の釜は、周りがコンクリートで固めてあるので、沸くのが早い!えんとつも有るので、煙が目にしみる事もありません。

沸騰しかけた辺りで、火の番をお願いして、一度帰宅。
ちょっと、寝て、朝ご飯を作って、食べて、また、9:00に出動です。

室から、麹を出します。(それぞれの家の麹がわかるように ◯とか、× とか、3本線とか 印が書いてあります。)

私の米は一昨年の物で、黄色の部分が多く、発酵が進んでいる印象を受けました。

大豆も古大豆の為か、中々柔らかく煮えてくれず、時間がかかりました。茹で上がったのは、11:00。

茹で上がった大豆をミンチにかけ、攪拌機に入れて冷ましながら、塩を入れます。
人肌に冷めたら、麹を入れ、冷めるまで、扇風機を当てながら、攪拌し、冷まします。

その後、容器に入れ、自宅に持って帰ります。

去年も色々 勉強になりましたが、今年も色々 教えていただきました。

味噌 やればやるほど、奥深いです。。。。。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断