東日本大震災から10年

シラタニマサシ|2021年3月17日


あれからいくつもの大きな地震が日本を襲ってます。
備えあれば憂いなし、という言葉もありますが、用心というより
震災とは隣り合わせだということを常に認識してなくてはならない。
先日、豊橋の海「小島海岸」で追悼と避難訓練、ゴミ拾いに参加してきました。
初めに波打ち際に花を添えて黙祷。その後
海岸に新しく地元の方々が作られた避難ルートにて避難訓練。
ルートは木の根っこなどがある海岸段丘の急勾配を50メートルほど登るので、結構ハード。
でも咄嗟の時には休んでなんかいられない。すぐ後ろに大きな波が迫ってくるのだから。
これを上り切ると海を一望出来るブランコ広場に出る。
ここで休憩した後、海岸に降りてゴミ拾い。相変わらずタバコの吸い殻だらけ。
でもビニールゴミはだいぶ少なくなったような気がする。
明日は我が身。
他人事ではない震災に、真剣に取り組もう。

writer ライター
シラタニマサシ
山、川、海に囲まれた愛知県の豊橋で、カヌーとマウンテンバイクの店『カントリーモーニング』の経営者。
浜名湖、豊川、三河湾といった、恵まれた環境でカヌーのスクールやツーリング、店から3分の所の山などで、マウンテンバイクのツーリングやスクールを毎月開催。他に、近場の山で耐久などのレースを運営。
雪がほとんど降らない豊橋は、一年中がオンシーズン。

■カントリーモーニング
http://countrymorning.net/