2012の雲

早坂 誠|2021年2月13日


移動する手段の中で、歩くことが何よりも多くの発見がある移動であると思う。
時間に余裕があるときに常に何か新しい発見があるかを考えながら歩くことは
本を読むことでの楽しみと似ているところがあるきがする。
新しい風景・景観。新しいお店。新しい食べ物。
基本は歩くことでの発見だ。
それに対して
車での移動は、瞬時の判断力での決定力が必要なことに加え、
駐車するタイミングの困難さも含め、
どこでもなんでもいつでも車は”なまけぐせ”からくるもので、
運動も兼ねた歩くことに、そろそろ本格的に取り組みたいきょうこの頃。

奮起するために選んだ風景と雲。
川を行き来するための渡し船。
食パンのように床面がきれいにカットされた雲。

程よい日本の景観は心が和むことも多い。

writer ライター
早坂 誠
「水辺の動植物」の販売・管理・展示を行う
有限会社エイチツー 代表
ビオトープ計画・施工管理士
愛玩動物飼養管理士
観賞魚飼育管理士
著書「水草水槽のススメ」
関心事:音楽と生きもの。自家製梅干し。サンマの塩焼き。