孔雀草

ecru|2020年11月7日

白い花が好きな私ですが
これまで、あまり好きになれなかった花のひとつ
「孔雀草」。
細かく枝分かれしていてその枝には無数の花をつけ
咲いた姿が孔雀の羽に見える事からその名がついたとか。

昔、商店街の花屋さんで花束とか贈りもののアレンジに
隙間を埋めるように使われていた花。そんなイメージでした。

それに、秋に野原に良く咲いていて
枯れる頃の花粉が、どうも秋の花粉症と繋がって
イメージが悪かったのです。

しかし、先日立ち寄った花屋さんで見かけた孔雀草は
花付きがよく、イメージしていたものと違っていたので
1本だけ買ってみました。
八重咲でスプレー咲きなので1本でもかなりボリュームがあります。
これだけ一本活けても、素敵じゃないので
枝にハサミを入れて、小ぶりのフラワーベースで楽しむことに。

以外と可愛い。
流石にキク科の花だけあって日持ちもいい。

先入観のおかげで損をすることってたびたびありますが
これも、ひとつお勉強になりました。

writer ライター
ecru
人工的ではない白・生成り
そんな色のモノをこよなく愛している私です。
趣味は家事。そして職業は主婦。
これも大事なことではないかな?と思っています。
この2つのキーワードってけっこう奥が深いのです。