八幡様のお祭り

樋口 陽子|2020年10月22日


*夜の八幡様

10月第3日曜日は、八幡様のお祭りでした。
今年は、コロナの為、子供達が舞う三匹獅子舞の奉納が無く、神事のみ取り行われました。
前日の朝6:00に、氏子全員が集まって、旗上げです。

*旗柱を立てる

川べりのトタンの下から、旗柱が運び出され、
上部に滑車を組み込んだ木が嵌め込まれ、綱とタガを通します。
大人が手を伸ばして、届かない辺りに綱を結び、綱を引く人、
旗柱を支えて起こす人、、、人力で、高さ15mあまりの旗柱を2本立ち上げます。

*旗が上がります

旗を取り付け、上げながら、タガに旗の横側を結び付けて行きます。タガは、竹製の輪っかです。

40分くらいで終わりましたが、この日は、雨。。。

*上がりました。
日曜日、秋空に旗が翻る風景は、とても良いなぁと思いました。

朝6:00に前の田んぼで花火が上がりました。(音だけ、色無し)
9:30頃から、人が集まり始め、10:00の花火と共に神事が始まりました。
私は、10:30頃 一重を持って上がり、お参りをしました。

奉納された野菜の競りには、参加出来ず。(残念)

花火は、6,10,11,12時に上がり、後日 「たくさん 上がっていたねー」と言われ、
なんだか 嬉しかったです。

*右の森の中が八幡様

旗は五反旗で、五反分の幅が有ります。(一反 大体 36cm幅、11mの様です。色々あり)
つまり、幅180cm、高さ?長さ11mです。迫力ありますよー。

ちなみに、針道の諏訪神社は、七反旗だそうで、更に大きい。

来年は、昔ながらのお祭りが出来る事を祈りました。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断