まだまだ、片付けの日々

樋口 陽子|2020年9月27日

加工所として 使いたい土蔵には、物がわんさと入っています。
母屋の使ってない部屋を見たときも物がたくさんあって、クラクラしました。
あまりに物が多く、もちろん片っ端から捨ててしまえば良いのでしょうが、そうもいきません。
メルカリ達人にならなければ、と思うのですが、全然 進んでません。
(やり始めたら、なんとか頑張れそうなのですが、、、、)

ともかく今日はこの辺、と決めると明るい開けた場所を作り、そこに物を移動させて、
使えるかゴミかを分けます。ゴミはその場で指定のゴミ袋に詰めていきます。

先日 脱プラスチックの本を読んだ為と元々プラスチック製の調理器具には、愛が無いので、
調理器具はバッサリ切り捨てることができます。

ところが、食器 特に塗り物は、とても難しい。。。。。

こちらで、食事を提供するのに、ご飯茶碗とお味噌汁椀が、全く足り無いことがわかっていました。
なので、良い塗り物の汁椀、お盆などを使いたいと思っているのですが、
今一 本物か、プラスチックかが、分かりません。
これは 良い物かな?と思ったら、木地にプラスチックが入っているというような物もありました。

箱に入っているので、そのまま売りに出そうと思えば、カビていたり、、、
でも、まだ、台所関係、リネン関係は 自分一人で頑張れば少しずつ 片付いて行きます。

一番の問題は、夫の周りだと気がつきました。
一度、1階の奥の部屋を夫と片付けました。
その後 しばらくしたら、夫が探し物を繰り返し、前よりぐしゃぐしゃになってしまいました。
その部屋は、夫の仕事部屋にしたいので、今はちょっと放置しています。笑笑。

福島に来て、そんなにどっかんと変わらないということを学んだので、母屋の方はボチボチ行きます。
土蔵の方は、今年度がリミットなので、とにかく無駄な作業でも、
母屋に物を運び込んで、空にするのが、目標です。

さてさて、どうなることやら。笑笑。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断