災害への備え

編集部|2020年9月9日


これまでにない規模の台風という報道に
恐怖を覚えた台風10号

今年は新型コロナウイルスの感染が続いている最中での
台風への避難や備えを促されることになったわけですが
去年の秋の台風の時に、大型で猛烈な勢力のある台風と事前にアナウンスがあったので、
備えに対しての意識は高くなったのではないでしょうか?

私も、備蓄と家で出来る対策を春ごろから初めていましたが
やはり、いざ台風が近づいてくる事を考えると
どんなに備えていても不安な気持ちは払しょく出来ません。

こんな時に一番心の支えになるのは
家族であったり、地域のコミュニティやネットワークだと思います。
しかし、いろんなライフスタイルがあるので
家族が一緒に暮らしている人ばかりではなく
高齢で独り暮らしという人もいます。

そうなると、間違いなく地域の存在は大きい。
最近は原点回顧で商店街の再生や、地域での活動が活発になってきています。
本当に大切なのは、困った時に助け合えること。
そう思った時に、実は
防災訓練がどこでいつ行われているかというアナウンスは
多くの人のところへ届いていないのでは?と

商店街や近隣の集まりを何かアイデアを出して(コロナ禍の中ですが)
スムーズに参加できるようにすること。そして、その時に
地域での災害時の助け合いの必要性や方法を見せてもらえると
大きな安心に繋がると思うのですが。

そして、何か困った時に話が出来る身近な人が居て
繋がっていられることを認識出来たら、
本当の意味での防災が行えるのではないでしょうか?

まだ、これからも台風や大雨などの災害は避けられないと思います。
大きな被害が出ない事を祈ります。

writer ライター
編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。