昭和な?引っ越し

樋口 陽子|2020年3月15日

ただいま 引っ越し真っ最中です。
3年前、 東京から 福島に 引っ越す時、人足とトラックは出してあげます。
荷造りは自分するんですよ。と言われ、特に疑問も持たず、自宅(国立)から、
店のあった東中野に荷物を運び、店の荷物も友人、家族に手伝ってもらって、
箱詰めしました。

*これにくしゃくしゃにした新聞紙を詰めて動かないようにします。

妹の引っ越しを手伝って、引っ越し業者にお世話になると多量のプラスチックゴミが出るのが気になっていました。
荷物を開くと大量にゴミが出るんですよ。
また、いちいちテープで貼るから解くのも大変だし、
ここまで包む?というのもありました。

自分で詰めると、スーパーからダンボールを貰って来て、プチプチも使いますが、
基本は新聞紙を使って、箱に詰めていく事になります。
前回、福島に引っ越した時も 破損は無かったです。
これは、陶芸家の友人が、個展の時、宅急便に乗せる方法を真似ているのですが、
自分ではエコな引っ越しだと思っています。

*段ボールの山

なので、今回も繊細なガラスにはプチプチを使ってますが、
基本新聞紙で包装して、運んでいます。

でも、日程とか考えると業者さんに頼るのは、
しょうがないかな?と思っていますが、引っ越しも自分でやるとエコにできます。
ゴミも段ボールと新聞紙なので、リサイクルの日に出せるのが嬉しいです。

引っ越し=業者に頼む を ちょっと考えていただけたら と思いました。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断