お疲れ様

シラタニマサシ|2020年2月27日


先日夜、配達で豊橋鉄道路面電車赤岩車庫の前を通ると、

数人のカメラを持った人が集まっていた。

何だろうと思って、周りを見ると数十人いるではあ~りませんか。

そして車庫前を通過する時、車庫のほうを見ると

どびっくり?

大型のトラックに見慣れた市電(路面電車の事。市内電車の略)が乗っかってる。

配達の約束の時間までまだ少しあったので、

先の広場に車を止め、急いで車庫へ。

落ち着いてよく見ると、共に一つ目の旧型電車で、

有名なブラックサンダー号と競輪号の2台。

ブラックサンダー号は1957年生まれの『モ3201』。

76年に名古屋鉄道から譲り受けて43年の昨年、

最後の運行を終えた電車。

この電車たちがトラックに乗せられてどこへ行くのだろうか。

第2の人生?電生が良いところだといいな。

writer ライター
シラタニマサシ
山、川、海に囲まれた愛知県の豊橋で、カヌーとマウンテンバイクの店『カントリーモーニング』の経営者。
浜名湖、豊川、三河湾といった、恵まれた環境でカヌーのスクールやツーリング、店から3分の所の山などで、マウンテンバイクのツーリングやスクールを毎月開催。他に、近場の山で耐久などのレースを運営。
雪がほとんど降らない豊橋は、一年中がオンシーズン。

■カントリーモーニング
http://countrymorning.net/