やくとく

kinako|2020年2月11日


時々、泊りでの仕事を請けることがあります。

その時はほとんどが温泉付きの旅館。

日々、ゆっくりとお風呂に入ることが皆無な私。
決してお風呂が嫌いなのではないのですが
自宅のお風呂では時間をかけることなく
言わば、カラスの行水的な感じです。

でも、ひとたび旅行や仕事で宿に泊ると
温泉は楽しみのひとつになります。
大きなお風呂や露天風呂。
夜中も開放されているお風呂では
時間を気にせず何度も入れるのも魅力のひとつ。

いつもはカラスの行水なのに
温泉では、最低でも30分はお風呂に留まる。
露天風呂だと外気が冷たいので
のぼせることなくゆっくり浸かっていられるので安心。


もうひとつ、泊りの仕事の魅力は
当然、お食事ですよね。
すべて上げ膳据え膳で
日頃目にしないようなプレゼンテーションで
次々にお料理が運ばれてきます。

今月はもう一度、泊りの仕事が入っているので
今から楽しみです。

さ、それまで頑張ってお仕事に励みましょう~

writer ライター
kinako
上品倶楽部の手仕事や食に関するページを
お手伝いしています。
昔から、料理好きな母を見て育ったせいか
食べることには時間や手間を惜しみたくない。
それは料理だけでなく、空間や道具も大事。
それらのことを色々と物色するのが好きな中年女子です。