課題に

こにし あい|2019年9月23日

9月20日夜、ラグビーW杯日本開催がキックオフ。
9月20日、グローバル気候マーチが実施される。
気候変動の危機に深刻な懸念を持つ世界中の子どもたち・若者・市民・NGOの有志が、
今月23日に米国ニューヨークで開催される国連気候行動サミットに向けて、
気候危機の解決を訴えるために声をあげる。(NGO/NPO気候ネットワーク)

今年初め、このマーチのきっかけとなった、スウェーデンのグレタ・トゥンベリさんのスピーチを聞きました。
8歳で気候変動や地球温暖化のことを初めて耳にした彼女は、
「なぜ、その危機(事実)や解決策をこどもたちも見聞きしないのか」
「なぜ、対策が行動化されないのか」大きな疑問を抱き続け、そして行動しました。
彼女の行動は、世界各国の若者、そして、各国政府を動かしたのです。

彼女のスピーチは、心を動かすものでした。
気候変動の影響は目に見える形で現れています。
ひとりひとりが「自分のこと」と考え、
今、Actionしなければならないと強く思いました。

writer ライター
こにし あい
さる年生まれ
カリフォルニア→ミシガン州と期間限定生活を終え、
現在東京暮らし。
元料理研究家の嗅覚で、美味しいもの探す日々。
お散歩を兼ねた食べ歩きと、出会った味を再現するのが好き。