小手森(おてもり)城供養ウォーキング

樋口 陽子|2019年8月31日


毎日、道の駅に出勤する途中に、小手森城跡という看板が有ります。
そして、小手森城と言えば、伊達政宗に攻められ、800人皆殺しなどとみんなが言います。
山城跡なので、何も無いんだよ、と聞いても何だか心惹かれていました。

800人が皆殺しにあった日に供養ウォーキングをするという案内を見つけ、参加してきました。

朝9時、集合場所に家から歩いて行き、10時出発。
(道の駅の生産者さんがいて、その方と一緒に歩き始めました。)
家の前を通り、いつも見ている看板の所を 左に入ります。
説明を聞きながらなので、割とゆっくりです。

鳥居がありましたが、舗装道路から、いきなり山道に入り、
(草は刈ってあったけど)舗装していない急斜面を登ります。
そして、待ち受けたのが、180段の石階段。

登りあがると愛宕神社でした。
東京の愛宕神社も急斜面の上に有りますが、愛宕神社はそういうものなのかしら?

ここで、代表者が供養のお参りをして、
(私達は、神社の外から見ている)ちょっと先にある供養塔にもお参りしました。

降りてきて、常磐神社にもお参りしました。

供養と歴史探訪でしょうか? 仲々、興味深かったです。
身内贔屓ですが、伊達政宗に2回攻められ、それぞれ、
800人と500人の死者を出したという記録?は凄いかなと、、、、

観光地の様に整備されていませんが、興味のある方がいればご案内します。

ちょっとした地元ネタでした。 

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断