梅仕事 +@

樋口 陽子|2019年7月18日

仲々、梅雨が明けませんね。
毎年、6月下旬から7月上旬には、梅を漬けているのですが、今年はようやく採り始まった所です。
もともと私は熟した梅で梅干しを漬けるので、少し遅めです。
去年は、木で完全に熟れた実を採って、漬けたら、大分潰れてしまいました。
やはり、送ってもらった程度、7割が黄色いけど、
3割が青いくらいがちょうど良いのだなあと今年はそんなくらいを心がけて採ってます。

が、しかし、一つの圃場は、奥さんが早く採れ採れと せっつくので 
大分青い実を採ってきました。今 家の廊下に広げてあります。

もう一つの圃場は、自分のペースで採れるので、熟れ具合は良いのですが、
草刈り、剪定をしながらなので、時間がかかります。。。。。
また、勤務もあり、雨が降るので、少々焦り始めました。
明日か、明後日 籠2つくらい採れると理想的なのですが、、、、

そして、今年は?、大豆の草刈りとさくらんぼの一次加工が重なり、結構 バタバタしています。

去年、一人の農家さんに大豆をお願いして、草刈りもしましたし、脱穀もしました。
選別はしていただきましたが、味噌ワークショップには 大活躍でした。
そうしたら、今年 同じグループの3人の方が共同で、
4町歩??というかなり広い畑に大豆を蒔き、その草刈りに誘われました。
あまりに大きいので、機械も入れますが、手作業もあります。梅雨の晴れ間の青空の下、
それなりに暑かったけど、爽やかな風、鳥の鳴き声を聞きながら、汗を流しました。

もう一つのさくらんぼの一次加工ですが、6月中旬から、7月上旬まで毎日毎日さくらんぼでした。(食べ放題)

一昨年、元気が無いから、切り倒す。
だから、加工するなら持って行って良いと言われ、ジャムにしました。
去年は、もう明日ハウスのビニールを外して、鳥の餌になってしまうから 
好きなだけ採っていいよと言われ、ジャムにしました。

そして、さくらんぼの季節に 農家さんに遊びに行くと選果後のさくらんぼがたくさんあることがわかってきて、
今年はそれをターゲットに最初からジャムを作りましょうと「羽山果樹組合」に掛け合いました。
乗ってくれたのは、2農家さんだけだったのですが、今、30kgほどのさくらんぼを持っています。

これから、2次加工して、さくらんぼジャムにしていきます。(乞うご期待)

田舎暮らしも3年目に入り、ちょっとずつ 進化しています。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断