梅雨のひとときをスポーツを描いた映画と。

こにし あい|2019年6月15日


1964年の東京オリンピックの文化史を受講していして、
市川 崑監督の”東京オリンピック”を観ました。
上映当時は、”これは、オリンピックの記録映画か、芸術映画か”と論争があったと聞きましたが、
私の感想は、オリンピズムの定義を表現した、競技記録を美しく描いた作品だと捉えました。

その後、スポーツを描いた映画鑑賞に、はまっています。
「マラソンマン」、「インピクサス/負けざる者たち」、「ドラフト・デイ」なども観ましたが、
私のオススメは『しあわせの隠れ場所(The Blind Side)』

NFL,アメリカン・フットボールプレーヤ(Micheal Oher氏)の実話をベースにした映画です。
ホームレスになる程過酷な生活をしていた彼に、生活と教育をサポートした家族によって、
彼のタレントを見い出され、次第に輝かしい青年になるマイケルの姿が描かれています。

ゆったり映画を観て過ごしす・・・オススメです。

writer ライター
こにし あい
さる年生まれ
カリフォルニア→ミシガン州と期間限定生活を終え、
現在東京暮らし。
元料理研究家の嗅覚で、美味しいもの探す日々。
お散歩を兼ねた食べ歩きと、出会った味を再現するのが好き。