活力とは

編集部|2019年6月2日

いよいよカレンダーは6枚目です。
これから梅雨を迎えるのにすでに真夏を経験してしまい
少々、体が夏バテのようなだるさを覚えてしまいました。

しかし、そんな事は言ってられません。
夏本番を迎える前に、元気を取り戻さなくては。

という事で、昨日は家を飛び出して
山梨の山岳渓流へ出かけました。

朝一番の「あずさ」は、すでに満席だったので
臨時便に乗車し、最寄駅からはバス。
新宿から3時間半で目的の渓へ到着。

本当なら3~4時間渓流を歩き上流を目指す予定でしたが
帰りの交通手段を考えると
2時間がマックス。
ここは、登山客に人気の場所でもあるので
帰りのバスが満席になるとそのあと2時間近く間があくし
せっかくここまで来たのに、東京の満員電車状態は絶対に嫌だ!

そんなわけで正味2時間ですが、
春ゼミやオオルリなどのさえずりを聞きながら
マイナスイオンたっぷりの山岳渓流を歩きました。

途中、鮮やかな色のクリンソウを見つけたりしながら
明日からの活動のための力をチャージ!
これこそが活力になるのです。

おかげで下山のバスは乗車客3名でストレスフリー。
ゆったりとした気分で東京へ戻ることが出来ました。

気分が滅入りやすい季節になりますが
皆さんもリフレッシュ方法を見つけて
ストレスのない日々をお過ごしくださいね。

writer ライター
編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。