好きな色

ecru|2019年5月31日

初夏に向かい
目に付く木々の色もだんだんと濃くなってきました。

草花も春から初夏のものへと変わってきています。

家の中のフラワーベースには
必ず白い花をどこかに飾っているのですが
やはりこの季節は白い芍薬が一番のお気に入りです。

でも、時々淡いピンクの芍薬を見つけると
ついつい買ってしまいがちです。

ショッキングピンクのものもありますが
そこまでは手が出ません。

淡いピンクには白に近いものと、ピンクに近いものがありますが
私の場合は、限りなく白に近いピンクを選びます。
これだけは譲れない、私のこだわりです。

ところが、年齢と共に使う小物や
洋服にも少しピンクを取り入れることが多くなりました。
これまで全くと言っていいほど、手に取ることさえなかったのに・・・
ちょっと興味があったので、調べてみました。

「ピンク」色に惹かれるのは、どんな気持ちの時なのか。

応えはこちらです。
「幸せな気持ちに包まれている時」、「優しい気持ちでいる時」
「安らいでいる時」、「恋愛をしている時、したい時」
「ときめいている時」
それから反対の意味では、
「優しさが欲しい時、誰かに甘えたい時」
「現実逃避したい時」

当たっているような違うような。
でも思い当たるところもあります。

色が持つ心理的な意味、調べてみると結構面白いものですね。

writer ライター
ecru
人工的ではない白・生成り
そんな色のモノをこよなく愛している私です。
趣味は家事。そして職業は主婦。
これも大事なことではないかな?と思っています。
この2つのキーワードってけっこう奥が深いのです。