乙女椿とミモザ

feltico 麻生順子|2019年4月28日


なぞるように見惚れていたら、
何の前触れももなくぽとりと地に落ちた。
なんて潔い。
まだ、どきどきしてる。

そして、


咲いたよ遅咲きミモザ。

風薫るこの季節の青空によく似合う。

香りは不思議と杏仁豆腐。

writer ライター
feltico 麻生順子
ハンドメイド・フェルト作家。
公園のそば在住。
いつか海辺で暮らすことを夢見ながら、
羊毛からバッグやアクセサリーを作っています。
「フェルティコ」は「フェルトの子」という意味の造語。
クーラーもストーブも使わず過ごせる季節が好き。

felticoのホームページ
http://www.feltico.net/