柑橘ラブ

ケーシー綾子|2019年3月24日

母が生前、実家の庭で採れた無農薬というか、自然のままの(笑)
レモンやゆず、夏みかんを箱一杯に冬から春にかけて良く送ってくれました。
どかっと届くのでいろいろな料理に使ったり、ジュースにしたりと柑橘三昧。
春先にはふきのとうも入っていたりと季節が感じられて今の時期はとても懐かしくなります。

食べ物、果物全般大好きですが、そんな母のフレッシュな柑橘便の影響もあってか
柑橘果物が大好きです。

日本の柑橘類は沢山種類があるのでそれも嬉しいところです。

最近、我が家ではまっているのは高知の土佐分担。
追熟された実が程よい甘さと酸味で実がプチプチした食感で美味しいのです。
1月下旬から3月下旬(または4月上旬)に食べられるので、
店頭に並んでいたら買っています。

今月の初旬に友人達と持ち寄りパーティーがありました。

肉類などメイン料理が決まっていたので、柑橘のさっぱりとしたメニューにしました。
分担をたっぷり使ったちらし寿司。
ちらし寿司は酢飯ではなく、分担果汁でご飯を和えました。
自然なやさしい甘みの寿司飯にアボガド、サーモン、マグロ、いくらなどに
これでもか~な分担をちらして出来上がり。
お皿がモロッコ皿だったのでちょっと和風ではないですが(苦笑)。

おまけにライムをたっぷり絞ったセビーチェも添えました。

友人達の美味しい手料理と笑顔についつい飲み過ぎても
柑橘って身体を癒してくれるよね?な、勝手にグラスがすすむ夜でした。

writer ライター
ケーシー綾子
ファッションデザイナー、広告代理店、雑誌&HP編集、国内外のイベントプロデュース等様々なオシゴトを経験。現在はひょっこり授かった娘の育児に奮闘中。アートと自然を巡る旅が大好き。日常や旅先で出会う小さな発見に大感動するハッピーさん。