断捨離と古物

鈴木俊哉・鈴木千春|2019年2月21日


昨年の夏ごろから「一日ひとつ不用品を捨てる」を始めました。
現在も継続しているのですが、断捨離したことで沢山の発見がありました。

雑貨が大好きだったので、部屋中にいろいろ置いて楽しんでいたのですが、
その数は激減。結果掃除が簡単になりました。

文房具も、書けないペン、いくつもあるハサミ、数を減らしたことで引き出しを開けた時、
一目瞭然で手に取れる。

探し物も減りました。

自分にとって何が大切なのかも見えてきたし、
部屋が整ってくると思考も整うのか、未来の生き方まで夫婦で話し合うように(笑

断捨離した結果、最後に残ったのは日本の古物。

昔の家具は材質もしっかりしてて、少し小さくてそれが可愛くて。
これからも大切にしていこうと思います。

writer ライター
鈴木俊哉・鈴木千春
夫:鈴木俊哉
  調理師.フランス料理
  1963年 神戸生まれ
妻:鈴木千春 
  売場作りプランナー.POPクリエイター
  1971年 神奈川生まれ
現在静岡県沼津市に在住。
山と海と川に囲まれて、夫婦仲良く暮らしています。

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