蕎麦打ち体験2018

Granscape 大石剛正|2019年1月17日

人生二度目の蕎麦打ちに、ご近所さんのお誘いで行ってきました。
思えば30年前、修善寺にある土産物屋のそばコーナーで蕎麦を打ったのが初めての蕎麦打ちで、
いや打つというよりは切るだけ(笑)。友人たちと行ったということもあり何とも印象薄いものでした。

しかし、一からの蕎麦打ちがこんなに奥が深かったとは・・・。

力はいるし根気も必要、最後には繊細さが要求されるという、
蕎麦に一生を捧げた人もいるという話に頷けます。

先生がついて事細かに教えてくれたにもかかわらず、
蕎麦粉に水分をなじませる作業のところで根気が足りず躓き、
最後の切るところでは生地を睨みすぎて目がボーッとなるなどホント大変
(実は見ながら切ったらだめだそうです。感覚で切りましょうとの事でした笑)!!
しかし約一時間半、格闘の末、蕎麦らしきものができました!

早速いただいたところ、意外にうまい!!まあ5割増しの評価といったところですけどね。
31日はざる蕎麦と鰊蕎麦で蕎麦三昧と相成りました。

これまで年末は帰郷したり旅行に行ったり友人が来たりと慌ただしく過ごすことばかりだったのですが、
このようなゆったりした年末も良いなと、紅白を見ながら思った2018年最後の夜でした。

writer ライター
Granscape 大石剛正
佐賀県生まれ
1級造園施工管理技師、グランスケープ(有)代表
大学で環境科学を学び、文部技官として地質・地震学の研究を経て、再び大学院にて陸水学を修める。その後環境アセスメント調査会社で屋久島をはじめ日本全国をフィールドワークで廻る。
ランドスケープの世界に入り、それまでの経験を生かし自然さを大切にした
数々の庭園デザインと施工を行う。

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