2019初詣と2018年の秋ドラマ

しろくま|2019年1月7日

皆様明けましておめでとうございます。
毎年の恒例で豪徳寺に初詣に行ってきました。今年のお正月は快晴で風もなく穏やかでした。いつものように招き猫を納めて、新しく豆猫を迎えました。

さて、去年の話ですが、2018年の秋はドラマ豊作でした。
中でもお気に入りだったのは「中学聖日記」と「大恋愛」。どちらも恋愛ドラマですが、一味違う。

「中学聖日記」は漫画が原作とのことでした。生徒と先生の禁断の恋で、ハラハラドキドキの展開で引き込まれました。「常識人」であることを要求される教師という職業を選んだヒロインが自分の正直な心と向き合った時に放つ「もう何が正しいのかわからない」という言葉が残りました。

「大恋愛‐僕を忘れる君と‐」も「常識」では考えられない相手を選んでしまうヒロインが、若年性アルツハイマーの前段階と診断されてからの人生をどう歩むか。それを相手の視線から描いていました。

二つのドラマの共通点は出会ってから10年間ほどの長い時間を描いていたということ。どちらも脇の登場人物たちのサイドストーリーがうまくちりばめられていたこと。

気持ちを新たに今年は文化的な活動を強化する予定です。
写真は豪徳寺の本堂と三重塔。

writer ライター
しろくま
熊代浩子
和歌山県出身
関心のあること:日本の森、映画、書道、フィンランド、フランス、健康