サムライ・ファーム通信

多羅尾 伴内|2018年12月13日


先日、いつものサムライ・ファーム
(福岡県久留米市の南、家具の街・大川や水郷・柳川に近し)で、今年3度目の畑キャンプ。
娘二家族も、夏に植えた安納イモの収穫に来た。
収穫後直ぐには焼けないので、持参したイモを、例の自作のロケットストーブで...

栗よりうまい十三里ならぬ、十四...ジューシーで甘いイモの出来あがり!
娘たちは、受験を控え塾通いで欠席した息子もいるため、泣く泣く帰宅の途に。


12月と思えない暖かい夜、メロウな曲を流しながら、たき火を囲んで、
野郎3人の物語は日付が変わる頃まで、綴られたとさ。


翌日は、朝から昨夜の残骸を片付け、野外でのブレックファースト。
その後は、柿やミカン、ナンテン、その他雑木の剪定や大根やカブ、
ホウレンソウ等の間引きに汗する。

皆さん、ホウレンソウの間引き菜は、根っこも一緒に食して、肉厚で最高に美味でしたよ。
ルッコラより好きかも。是非お試しあれ...また種まこっと。

今年もあとわずか、北国の週間予報にも雪マークがそろい踏み、
ブルーベリーの葉が急ぎ色濃く染まり、サザンカが咲き出し、
つるし柿が映える初冬の風景...
いよいよ身の引き締まる、素敵な冬の到来...です。

writer ライター

多羅尾 伴内

多羅尾 伴内

酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて
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多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて
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