ジブリ美術館

樋口 陽子|2018年10月28日

子供の頃、カルピス劇場のアニメは、親公認で見る事が出来ました。

ガンダム、ヤマトは、好き放題見る事は、出来ませんでした。
しかし、高校生になるとアニメは、子供の物という風潮になり、洋楽に興味が移りました。

しかし、ジブリだけは見続けてます。
また、数年前から ジブリのフリーペーパー「熱風」を定期購読しているので、ますます、身近な存在です。
スターウォーズは、シリーズとして好きですが、単発だと、「ナウシカ」か、「カリオストロ」か、「ジェダイの帰還」か、悩みます。

終わり際のジブリ美術館の企画展「食べるを描く展」に滑り込みました。
もともと、ジブリ映画の食べるシーンは、印象的なシーンが多く、見なければと 行って来ました。
主に作画の苦労や、色遣い、現実的に表せているかが、展示内容でしたが、何故ここでこの料理、
とか、目玉焼きが多いのは何故かなどなどやっぱり行って良かった。

トトロの草野家の台所、ラピュタのタイガーモス号の厨房が実寸で作ったあるのも楽しかった。
身近な物を丁寧に書き出すジブリ映画の真骨頂でした。

しかし、本当にすごい観客動員数で、人人人人、、、、。
何回か来ていますが、もう、大変なことになっています。


もう一つ、ジブリのフリーペーパー「熱風」はオススメです。
鈴木敏夫プロデューサーが興味を持ったことを雑誌にしているようですが、硬派な内容あり、軟派?な内容あり読み応えがあります。
大きな書店には、毎月10日に置かれますし、年間¥2000を払うと自宅に届きます。(¥166とは思えない情報量です。)
ぜひ 手に取ってみてください。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断