むし

早坂 誠|2018年9月19日


ヒトスジシマカ・・・私も知らないカの体の仕組み。
「超大型」という言葉が見合っている迫力。 
ここは「大昆虫展」 今回は仕事とは一切関係なくワクワクしながらの入館でした。

さすがに子供の多いこと。今の時代に虫に興味をもってワイワイを見る子供たちがい
ることに
少しほっとするところですが、やはり、文字に集中しているのは大人たち。
その中の一人の私も、この面白さに惹かれていきます
多少の知識がある中で、やはり、引きつけられるのは、原寸が大きい虫たち。

このカミキリ虫や ガなどの迫力。

素晴らしい!! その中、
生き虫の展示はさすがにしてないだろう・・・と思いつつ、ゴキブリの仲間と、蟻の
巣の生体展示があったこともよかった一つ。
この小さな体に創られた精巧な構造は、素晴らしいの一言です。
どんなに発達した機械よりも、魂の入った生き物だと心底感じた時間でした。

writer ライター
早坂 誠
「水辺の動植物」の販売・管理・展示を行う
有限会社エイチツー 代表
ビオトープ計画・施工管理士
愛玩動物飼養管理士
観賞魚飼育管理士
著書「水草水槽のススメ」
関心事:音楽と生きもの。自家製梅干し。サンマの塩焼き。