背中あわせ

編集部|2018年7月13日

 

 

先日からの西日本豪雨によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

また、被災者の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

今もなお断水などのライフラインが途絶え、道路の寸断によって

物流が支障をきたしており、日々の食料なども届かないことを知り

私たちに何が出来るのだろうと考えていますが

今は、自衛隊、消防、警察、各行政やボランティアの方々が尽力されている

復旧作業の状況を見守りながら、今後伝わってくる必要とされる

モノの手配や行動を起こすのが現地の混乱の妨げにならないのかもしれないと

思っているところです。

まずは義援金の募金はすぐに出来ることなので、早速実行します。

しかし、それ以外のことに関しては、日々伝えられる報道やネットの情報をきちんと

キャッチして感じ取ることが必要なのに、同じ日本で起きていることなのに

報道もなにか希薄なものに見えるのは私だけでしょうか?

毎日決まった時間に10分でも30分でもいいから、被災地各県の今の状況を

平等に知らせて欲しいと思います。

地域のことが分かっている人達は、その情報があれば、今なら物資を送れるとか

帰省してボランティアに参加できるとか判断出来るのに。そう感じています。

私は趣味で川や山へ行くことが多く

悪天候になった時の山から里へ流れる川の恐ろしい変化も目の当たりに

観て、危険なことを経験したこともあります。

想像できないことが自然界では起こりうるということ。

心に刻んで、災害の恐れがあるとのアナウンスをキャッチしたり

変化を感じたら、まずは身の安全を確保してもらいたいと心から願います。

 

これから夏休みに入ります。

今までとは違う気象の変化も頭にいれておいて欲しいと思います。

 

被災地の一日も早い復興と皆様の平穏な日常が戻ることを祈ります。

 

writer ライター
編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。