相馬田んぼアート2018 田植え

樋口 陽子|2018年5月25日

5月19日 快晴の下 相馬田んぼアートの田植えをたくさんの方々の協力により

無事に終えることができました。

私は 前日 18日の夜から参加しました。
雨の中 レーザーで絵柄を田んぼに 写し、竹の杭を打ち、

ビニール紐で囲って翌日植える苗の色を区別する作業です。

この相馬田んぼアート とにかく 雨が降る。。。。。降らなければ、

それで上出来くらいなので、19日の快晴は夢のようでした。

19日 お昼過ぎ 集合時間に東京から、仙台から、地元から 人々が集います。

開会の挨拶後、組み分け(色分け)があり、キャプテンの下 説明を受けます。
田んぼ前に移動し、絵柄の説明を受け、田んぼ突入です。田靴、草履、裸足、靴下 様々です。

私 料理班はこの辺りから 別働隊なので、あんまり よくわかってません。

今回の料理チームは 盛り沢山でした。

地元の若手料理人 やまき君 鰹、ヒラメの刺身、青海苔、穴子の天ぷら、青海苔アサリのパスタ
<鰹を卸すやまちゃん、青海苔天ぷらを揚げるやまちゃん、鰹と平目の舟盛り>

相馬の漁師さん 克也君 どんこ汁(ヒラメは克也君が獲ってきました)

地元のお母さんチーム 青海苔の下処理、青海苔の炒め物、青海苔山芋の山葵醤油和え、

おにぎり2種(青海苔白胡麻と梅)<青海苔と横山文子さん>

<手前左から 青海苔の炒め物、青海苔山芋山葵醤油和え、おにぎり、野菜浅漬け>

BBQもありました。8kgのお肉が あっという間になくなりました。。。。。

おまけは、排水路を利用した足湯と 足湯を抜いた後泥だらけで帰って来た子供達。

山武に旅立つ色米(田んぼアート米)くるっと巻いてあるのが

なんだか 可愛かったので、、、、

夏祭りも収穫祭も予定しています。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断