冬休み、ドイツ デュッセルドルフを旅行しました。
幸運にも欧州の冬の風物詩 クリスマスマーケットが開催期間。
到着後、真っ先に向かうはデュッセルドルフのクリスマスマーケット
(ドイツ語:Weihnachtmarkt)
市内中心部の広場やライン川沿いでは複数のマーケットが開かれていました。
マーケット内には屋台が所狭しと立ち並び、なんとも賑やかな雰囲気。
数分後には、鼻先に何ともいい香りが。。。
しばらく豚肉を口にしていなかったので、ドイツ最初の食事は迷わず、ソーセージ。
咄嗟に、「美味しい?」と言葉がもれ、顔が綻びました。
それから、ドイツのホットワイン、グリューワインをのんで、
クリスマスマーケットの定番グルメという薪の炎で炙ったサーモンlammlachs。これも唸る美味しさ。
追記:グリューワインやチョコレートドリンク、
ノンアルコールドリンクのキンダー・プンシュはクリスマスデザインされたマグカップで提供されます。
持ち帰ってもいいし、カップを返却するとマグ代金が戻るデポジットシステムです。
翌日は電車でケルンまで足を延ばし、大聖堂前クリスマスマーケットから各所を巡っては、
マーケットグルメとグリューワインを心ゆくまで味わい。
そのまた翌日はルクセンブルクでも余すことなく
クリスマスマーケットグルメあれこれとマグの飲み物に舌鼓を打ち。
どれもこれも、何というかじわ?っと美味しい(伝わるかな?。。。)
夜のマーケットは屋台やツリー、広場の観覧車やメリーゴーランド、
スケートリンクまでライトアップされて、頭まで寒いのに暖かなクリスマスの雰囲気に酔いしれました。
そしてそして、食べ歩きはクリスマスマーケットだけでは収まらないのが私。
広場のマルシェやパン屋さんを巡り、
目につくものを食べ、スーパーマーケットも何軒か回りグルメ散策。
帰りのトランクには、どれも素敵で返却できなかった
クリスマスマーケットのマグカップと食材でいっぱい。
旅日記は食べたことばかりの記載で我ながら苦笑ですが、
読み返すと豊かな気持ちになり、幸福感に満たされます。
下調べして抜かりないスケジュールを立ててくれた、
食べることが好きな友人に感謝してます。
writer ライター
こにし あい
ジョージア州→カリフォルニア→ミシガン、米国期間限定生活後
東京で暮らし。モスクワ→ふたたび東京
元料理研究家の嗅覚で、美味しいもの探す日々。
料理の感性を磨ける食べ歩きと、出会った味を再現するのが好き。








