味噌加工

樋口 陽子|2018年3月6日

3月になりましたが、味噌加工のお話です。

自宅、店、妹宅の味噌を作るのには、3kgくらいの大豆を茹で、

大豆のみをフードプロセッサーにかけて、塩と麹を混ぜていました。

味噌WSの為に今年東和産の15kg超えの大豆をコツコツと茹で、真空パックにして、

東京に運び、30人以上に教えました。


湯せんで大豆を温め、二つの袋に分けて それぞれの袋に塩と麹を混ぜ、よく降ります。
その後は参加者がせっせと瓶で潰します。

この方法だと、少し大豆が丸のまま残ってしまいますが、私はたくさんはダメだけど、

少しなら大丈夫と教え、参加者からは、時々出てくると今日はラッキーみたいな事を言う方がいます。

そして、東和に移住して、去年と今年、2回の住民センターでの味噌作りを経験しました。

また、今年は味噌加工指導員見習いの申請も出しています。

この地域のみんなが集まって味噌を作る。。。。。

住民センターの加工室はその他のときに稼動している事があるのか???


市報に挟まれた申込書で、役所に申し込みます。

大体同じ地域で、10斗(1石こく)になるよう組み、あなたは何日ですよと通達がきます。

で、この最小単位が、0.5斗です。えっとね、5升です。一升瓶5本。9000cc。
その為に必要なのが、米7.5kg、大豆6.5kg、塩7kgです。

出来上がりが、28kg。どんな量でしょうか?


去年作って、家族、友人に配り、イベントなどに必要なときは どんどん使い、やっと消費しました。

そして、今年も懲りずに作りました。(気のせいか、今年は1鍋多い気がするんですが、、、、)

お味噌を作るのは、やっぱり好きです。作ってみたい方、ご相談に応じます。笑。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断