お盆

Granscape 大石剛正|2025年8月29日

一年ぶりのお盆の帰郷、九州を満喫しました。

まずは阿蘇
中岳の火口近くまで近づくことができたものの、
火山ガスの影響で近づくと呼吸が苦しくなるなど、少し命の危険を感じました。

心疾患や喘息持ちの人は立ち寄り禁止だそうで、
少し喘息気味の私は咳が止まらず焦りました(汗)。
甘く見ないほうが良さそうです。

こうやって見ると阿蘇の景色は外輪山が取り囲み、
その内側にクレータが点在するなど唯一無二な感じがします。

また9年前の熊本地震の傷跡が遺構として残されており、自然の力の前に人間の力の無力さを感じます。

糸島
相変わらずきれいな海で犬たちも大喜び!
帰ってきたら必ず立ち寄る旅館前のビーチはいつ来ても人が居ず、貸し切り状態です。

こちらの長らく営業していた旅館も5月にクローズし、
今後は地域コミュニティの中核の場になるよう目下計画中とのこと。
地域愛の強い女将さんと、その一味がやることなので今後が期待できます。
とりあえず駐車場でカフェだけオープンしており、犬もウエルカムでした。

今年は年初から慌ただしい日が続き昨今の暑さにぐったりすることが多かったのですが、
阿蘇の冷涼な空気や糸島のきれいな海を満喫し、
東京に帰る頃には気持ちも晴れ、すっかりフレッシュできました。

writer ライター

Granscape 大石剛正

Granscape 大石剛正

佐賀県生まれ
1級造園施工管理技師、グランスケープ(有)代表
大学で環境科学を学び、文部技官として地質・地震学の研究を経て、再び大学院にて陸水学を修める。その後環境アセスメント調査会社で屋久島をはじめ日本全国をフィールドワークで廻る。
ランドスケープの世界に入り、それまでの経験を生かし自然さを大切にした
数々の庭園デザインと施工を行う。

Granscape ホームページ
http://www.granscape.com/
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Granscape 大石剛正
佐賀県生まれ
1級造園施工管理技師、グランスケープ(有)代表
大学で環境科学を学び、文部技官として地質・地震学の研究を経て、再び大学院にて陸水学を修める。その後環境アセスメント調査会社で屋久島をはじめ日本全国をフィールドワークで廻る。
ランドスケープの世界に入り、それまでの経験を生かし自然さを大切にした
数々の庭園デザインと施工を行う。

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