ふるさと納税

Granscape 大石剛正|2017年12月20日

年の瀬の慌ただしい日の朝早く、なにやら白いトロ箱が送られてきました。
送り主さんは佐賀の玄海町。
すっかり忘れていたふるさと納税の返礼品です。

蓋をあけるとジャ~~ン!まるまると太ったタイが!!

あまりのボリュームにしばし唖然。だってこれを捌かなければならいのですから・・・。

最初は「この忙しい時期にこれか💢」とブツブツ言っていたものの、
解体作業がすすむうち、日頃のストレスがすーーっと軽く・・・。

四苦八苦して、やっとこさ三枚におろし、身は昆布締めに、
頭はかぶと煮に、中骨は鯛しゃぶのスープ用にと・・。

やっぱり自分のストレス解消は料理なのだと、
妙に納得した年の瀬の週末でした。

writer ライター
Granscape 大石剛正
佐賀県生まれ
1級造園施工管理技師、グランスケープ(有)代表
大学で環境科学を学び、文部技官として地質・地震学の研究を経て、再び大学院にて陸水学を修める。その後環境アセスメント調査会社で屋久島をはじめ日本全国をフィールドワークで廻る。
ランドスケープの世界に入り、それまでの経験を生かし自然さを大切にした
数々の庭園デザインと施工を行う。

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