久しぶりの唐津くんち

Granscape 大石剛正|2017年11月15日

仕事がてら久しぶりに行ってみました!
佐賀って地味な印象がありますが、
ところどころハッとするような催し物があるのです。

中でも唐津くんちはバルーンフェスとともに最高に盛り上がります
(なんてったってユネスコの無形文化遺産ですからね)。

夜の町を練り歩く曳山の姿は勇壮で幻想的。
普段スマホばかり見ている若者たちも、

この日ばかりは目をキラキラさせて見入っています。

曳山を引く男子に女子高校生がラブコールを送っている姿なぞ微笑ましくもありますw。

くんちが終わると佐賀も晩秋を迎え、冬の支度が始まります。

writer ライター
Granscape 大石剛正
佐賀県生まれ
1級造園施工管理技師、グランスケープ(有)代表
大学で環境科学を学び、文部技官として地質・地震学の研究を経て、再び大学院にて陸水学を修める。その後環境アセスメント調査会社で屋久島をはじめ日本全国をフィールドワークで廻る。
ランドスケープの世界に入り、それまでの経験を生かし自然さを大切にした
数々の庭園デザインと施工を行う。

Granscape ホームページ
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