タカの渡り

シラタニマサシ|2017年9月28日

 

 

秋がすぐそこまで来てますね。

空が透き通ってきました。

そろそろ南の国へむかう鳥たちが

店のすぐそばの、この山の上を通って、伊良湖へ集結。

そこから上昇気流に乗って、一気に海の向こうへ飛んでいきます。

有名なのがタカの一種のサシバやハチクマ、ハヤブサ。

中くらいの大きさの鳥では100から500羽ほどの群れをなして水面を飛ぶヒヨドリ。

ムクドリや、渡りといえばツバメ、アマツバメ。

小型の鳥ではメジロやカワラヒワなど、

ヒヨドリなどは一日で一万羽を超えることもしばしば。

伊良湖先端の原生林で休憩し、天気、風などを呼んで飛んでいくんですよね。

遠くは東南アジアまで。

渡るのは鳥だけじゃなく、

蝶々のアサギマダラ。一日に200kmほど飛ぶらしいです。沖縄や台湾まで飛ぶんですって。

来週くらいから始まる渡りのシーズン。

おいでませ伊良湖へ。

writer ライター
シラタニマサシ
山、川、海に囲まれた愛知県の豊橋で、カヌーとマウンテンバイクの店『カントリーモーニング』の経営者。
浜名湖、豊川、三河湾といった、恵まれた環境でカヌーのスクールやツーリング、店から3分の所の山などで、マウンテンバイクのツーリングやスクールを毎月開催。他に、近場の山で耐久などのレースを運営。
雪がほとんど降らない豊橋は、一年中がオンシーズン。

■カントリーモーニング
http://countrymorning.net/