旅する器 〜Sunshine Drapeが巡る旅〜

世田谷区世田谷 fukuiku | 馥郁

fukuiku | 馥郁 - 東京都世田谷 -

朝倉窯と上品倶楽部コラボ商品として誕生した器「Sunshine Drape -サンシャインドレープ- 」が、様々な素敵な料理店を旅するように巡っていきます。料理人の皆様が「Sunshine Drape」をみて、直感的にぴったりだと閃いたメニューを盛り付けしていただきます。

*今回、撮影の都合上、使用したお皿は「ドレープ」です。


今回は、世田谷の松陰神社前駅と世田谷駅のちょうど中間あたりにあるお店「馥郁-fukuiku-」で、お料理を見立てていただきました。

富士山サーモンのミキュイ〜香りの良いスダチクリームと柿と蕪のヴィネグレットソース〜

今回の主役、富士山サーモンは、富士山の湧水 芝川を水源として2年をかけて育ったニジマスのブランド名です。上品な風味があり、フルーツやサワークリームとの相性も抜群です。
ミ・キュイ(mie cuit)は「半分火が通った、半生」を意味するフランス語で、フレンチレストランでよく見かけるメニューのひとつ。
富士山サーモンミキュイの上には、生の蕪・蕪の葉をゆでたもの・生の柿の細かなダイスカットと、すだちの果汁を効かせたサワークリーム、油で焼いた柿の葉のトッピング。
そして、そのとなりに、半月切りに揃えた、蕪と柿をバターソテーしたものを添えてあります。

サンシャインドレープの刷毛の模様が映えるように、そして、サンシャインという太陽をイメージした色合いを意識して、素材を選んでみました。
秋に彩を添え、元気が出るような雰囲気を演出しています。
サワークリームをつけていただくと、爽やかなすだちの風味がきいたサワークリームが、上品な塩味のサーモンをより一層引き立てる一皿です。
バターソテーの蕪と柿は味がふくよかで濃厚な味わい、それとは対照的なダイスカットの蕪と柿は爽やかさが際立ち、一皿で色々な味わいを楽しむことができます。


馥郁 fukuiku 〜東京都世田谷区世田谷〜

今回、料理監修をしていただいた「fukuiku」さんは、 世田谷線松陰神社前駅と世田谷駅の中間あたりにある、創作割烹のお店。こじんまりとした落ち着ける店内で、店長でソムリエでもある塚目さんとシェフの尾崎さんの女性お二人がにこやかに応対してくださいます。
「馥郁」という言葉は、~良い薫りが漂うさま~という意味。その名の通り、煮たり焼いたり炙ったり、なんとも言えない“美味しいもの”の良い薫りが漂います。
国産ワイン、日本酒と焼酎、レモンサワーにハイボール。味わい深いお料理に舌鼓をうちながら楽しめるお酒も豊富です。

電話番号: 03-6413-0425
所在地: 〒154-0017 東京都世田谷区世田谷4-6-12松蔭スクエア1F
open 17:00〜0:00 火曜日 定休 (不定休日あり)
WEB: https://www.smile-fukuiku.com/

サンシャインドレープ

上品倶楽部と、日本各地の様々な作り手がコラボレーションしたオリジナルアイテム。
その第一弾は、福岡県朝倉郡東峰村で古くから作られてきた「小石原焼」の器です。
早川窯の当主、早川氏の巧みな刷毛目技法によって、1枚1枚丁寧に仕上げられたお皿は、和・洋・中・エスニックなどどんな料理にもあわせやすく、毎日の暮らしの中にきっと溶け込む一枚になるでしょう。

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