からだに優しいレシピ1

ねぎときのこの鶏だんごスープ

こちらでは、管理栄養士さんにアドバイスいただいたレシピをご紹介していきます。

今回のメニューは、「ねぎときのこの鶏だんごスープ」です。
冬の季節にぴったりの芯から温まるスープをご紹介します。

からだに優しいレシピ


【材 料】

・鶏むね肉(皮なし)   100g             
※フードプロセッサー又は包丁でひき肉状にする

・木綿豆腐        50g
※水を切る
             
・長ねぎ        1本(100g)
(白い部分を鶏団子に使用)
(緑の部分を少々飾り付けに使用)
(残りの緑の部分を作り方②に使用)

・しめじ        1/4パック(25g)        
・しょうが       1/2かけ(5g)
※長ねぎ(白い部分)、しめじ、しょうがをみじん切りにする

・しいたけ       2枚(20g)
※薄切りにする

・卵          1/4個(15g)
※割って混ぜておく

【調味料】
・水-----400ml
・酒-----小さじ1
・塩-----少々
・黒胡椒---少々

【作り方】 

①混ぜる
 ボールに鶏ひき肉、木綿豆腐、長ねぎ(白い部分)、しめじ、しょうが、卵を入れよく混ぜる
 丸めてだんごにする

②茹でる
 鍋に水400mlを入れ沸騰させ、①の団子を加え火を沸騰しないくらいの火加減に調整する
 だんごが浮き上がってきたら、お皿に一度あげる
 長ねぎの緑の部分(飾り用を残す)、酒を加え弱火で10分煮る
 アクはこまめに取る

③仕上げ
 ②の茹で汁をこし、②のだんご、しいたけを入れ再び中火で熱し塩コショウで味を調える。
 器に盛り、長ねぎの緑の部分(輪切り)を飾る。 


元気レシピ

●長ねぎの「アリシン」が、糖質の燃焼をサポートしてくれ
 エネルギーに変える働きがあります。
 またアリシンは血液サラサラ効果にも注目され生活習慣病や代謝を上げ
 ダイエットしたい方にもぜひ摂っていただきたいですね。

●ふっくらした「だんご」に仕上げるコツは、
 しっかり混ぜて優しく丸め、茹ですぎないことです。
 ぜひやってみてくださいね!!