Editor’s catch

子どもの想像力によりそうAmazon Echo

上品倶楽部編集部のアンテナがキャッチした様々なニュースを紹介。

上品倶楽部の編集部がキャッチした様々な耳寄り情報や、商品などの情報をお伝えしているこのコーナー。今回は、日本科学未来館で行われたプログラミング・ロボット製作などをテクノロジーを使ったものづくりのイベント、ワンダーメイクフェス6に行ってみました。そのイベントのテクノロジーゾーンで紹介されていたAmazon Echo を取り上げます。

IT×ものづくりのイベント、ワンダーメイクフェス

 前回の上品倶楽部22号でもご紹介した江東区の日本科学未来館にて、11月9日、10日の両日にワンダーメイクフェスが開かれました。このイベントは、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」が開催する、日本最大級のIT×ものづくりの祭典です。
 「LITALICOワンダー」は、子どもの創造力を解き放つ、IT×ものづくり教室です。
 フェスの会場では、LITALICOワンダーに通う子どもたちがプログラミングやロボット、3Dモデリングによる制作物を発表・展示するスペースや、Scratchを使ったゲームプログラミングやブロックを組み立ててロボット制作を体験できるワークショップなどが開かれ、会場に訪れたたくさんの子供たちが、大人と一緒になって楽しんでいました。
 そんなワンダーメイクフェスの一角に、様々な企業の先端技術を紹介するテクノロジーゾーンがありました。生活の中で活かせる様々な近未来型テクノロジーに、訪れた子供達も興味を持っており、非常に関心が高いことがわかりました。
 今回はテクノロジーゾーンに体験コーナーを設けていた、スマートスピーカーAmazon Echoについて紹介します。

会場になった日本科学未来館

AIで、遊びがさらに広がっていく未来

 ワンダーメイクフェスでは、ものづくりとITが融合した学びを子供達が体験していましたが、プログラミングなどの技術に子供達が関心が高いということに驚きました。
 現代の子供達は生まれた時からすでにインターネットやパソコンなどが身近にある環境ということからも、ある意味では大人よりも考え方が柔軟です。幼い頃からすでに、自分の力で、興味のある分野の情報を集めたり、遊んだり、学習したりすることができています。遊びについても幅が広がり、より創造性に富んだことが楽しめるのかもしれません。ブロックで組み立てられたロボットをプログラミングで自在に動かすなどということも、もしかしたらお母さんやお父さんよりも飲み込みが早く、実現してしまうことだってあるかもしれません。

こどもの声でAIコミュニケーション。楽しみながら学習にも繋がります

 そんなときに、子供達の創造の良い相棒となってくれそうなのが、AIコミュニケーションです。Amazon Echoシリーズは、音声でリモート操作ができるスマートスピーカーなので、声をかけるだけで調べ物をしてくれたり、翻訳や、本の読み上げをしてくれたりと、創造・創作に熱中する子供たちにとっては、頼れる相棒のような存在になってくれます。簡単なスイッチのONOFFの操作なども可能なので、自分で創作したおもちゃを音声だけで動かしてみるなど、新たな遊びにつなげる可能性も広がります。

おもちゃのONOFFを音声操作 ※ 別売りのツールが必要

Alexaの楽しみ方は自由自在

アレクサと話しかけるだけ!家族で楽しめます。

Amazon Echo Show 5 について詳しくはこちら  www.amazon.co.jp/amz_echoshow5


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