オトナのトミカ

サンダーバード1号

オトナのトミカ

前回は驚きのトミカJAXAはやぶさ2を紹介したけれど、またまたトミカに驚かされた。今回はサンダーバード1号。やるなあ、トミカさん!
自分が何歳の時だったか正確な記憶がないけれど、テレビにかじりついて見ていたことをは、しっかり覚えている。「フォー、スリー、ツゥー、ワン、ブワッワッー!サンダーバード青く開く・・・・」で始まる主題歌。ちょっと気持ち悪い5頭身位の人形の動き。(みんなイギリス人?天才科学者、ブルーのメガネのブレインズは印象的だった。)そしてスーパーメカの各々。
調べてみると、1966年から1967年に放送されていた特撮テレビシリーズ。(ということで私は当時6~7歳ということが判明。)しかもNHK。
民法だと思っていたが、まさかのNHK、教育番組?人命救助がテーマだから?これも驚き。)
実は、当時私が一番好きだったスーパーメカは、サンダーバード2号。濃緑色の機体、存在感たっぷりの外観出会イン。コンテナポットには黄色のサンダーバード4号が格納されていて、そのメカが出てくる様はカッコよかった。サンダーバード2号は、他のどのメカより圧倒的人気を誇っていた。(と思う。)
さて、サンダーバード1号。大人になった私の一番人気。全長35mの超音速原子力ロケット機。時速約24,000kmの超スピード。地球上のあらゆる場所からの救助要請を受けても、1時間以内に到着できるように設計されている。登場シーンもカッコいい。トレーシー邸のプールが発射前にスライドして発射口が開き、垂直に飛び出してくるのだ。ボディカラーもとてもおしゃれ。機体全体のボディ色がシルバーで先端が赤、後方部分が青色のアクセント。高性能、スマート感もばっちり。

サンダーバードシリーズの雄姿や音楽はYouTubeで容易に見ることができる。すっかり忘れているストーリーも思い出す。1960年代、月面着陸のアポロなど、世界が宇宙を夢見ていた頃を懐かしく思いながら楽しめる。いやー、あの頃はほんと良かった!

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