閉塞の中に、小さな幸せ

多羅尾 伴内|2021年5月23日


九州も早々と梅雨入りし、愚図ついた天気が続きましたが
久々に青空の週末です。
いつもの大工仕事と久々のチャリブラの週末ですが....
世の中すっかりコロナに占拠された日常ですが、
このことは、このコーナーでは場違いかなと思いますので、
一言、ワクチン、自分は拒否します!
そんな日常もあれば、自然界の摂理はこころ豊かにしてくれますネ。

イロハもみじが花を咲かせます。果実は翼果と云って、小さな翼をつけて
風に任せて、我が居住地に舞い降ります。
日本語は綺麗ですね、風媒花と云うそうですよ。
空に向けて、よく遊んだものです。
そんなモミジのそばの梅の木に....

なんと、ニホンミツバチの分蜂!に出会えました。
日記でご紹介した、あの床下から...
突然でしたので、準備していた巣箱をそばに設置しましたが、
一時間ほどで、旅立って行きました。でも、まだ床下には女王蜂は居るようで
蜂たちの一部は残って私たちを楽しませてくれてます。
蜂たちの出入り口に座っていると、近寄ってきてはブンブン話しかけてきますよ。
清いミツバチは刺すと死んでしまうと云われてますが、
汚れた注射器で人を窮地に追い込み、財を成す不届き者は許せない、ぜ!

writer ライター
多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて