季節をいただく

編集部|2021年4月23日

今週はじめに、仕事で箱根方面へ出かけてきました。

標高400m付近にある場所での仕事だったのですが
まだ木々の芽吹きは始まったばかり。
しかし、
山桜や八重桜が残っていて
再びお花見を体感することが出来ました。
なんか得した気分です。

そして、今が旬の筍を「焼き筍」で頂きました。
ほのかにえぐみを残した筍はトウモロコシのような甘さと香り。
木の芽がアクセントになり、季節を存分に味わえる美味しい一皿でした。

そしてお茶の時間には桜の塩漬けを白あんと共に可愛く仕上げた和菓子。
ようやく春本番を迎えた山間の場所で
ちょっと贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

writer ライター

編集部

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射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。
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編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。
食卓に輝く太陽のようなお皿 Sunshine Drape サンシャインドレープ 東京∞散歩
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