発見続きの一年

編集部|2020年12月31日

2020年も、本日が最終日。
大晦日となりました。

もう、聞き飽きたと思うのですが
いつもと違う一年でした。
新型コロナウイルスに感染した方や、その周りの方。
その影響で事業や仕事が思うようにいかずに苦しんだり
厳しい環境下での生活を余儀なくされた方も多くいらっしゃると思います。
心からお見舞い申し上げます。
そして、今でもコロナと闘っている方たち。
医療現場や検査機関や公共交通機関や民間でも、止められない流通業や
運搬に携わっている多くに方たちには、本当に感謝の気持ちしかありません。
本当にお疲れ様です。そしてありがとうございます。

さて、私にとってのこの一年を振り返った時、
失うものもありましたが、
色んな意味で「発見」の多い一年でもありました。
いい意味でも悪い意味でも。

ひとつひとつを思い返すと、おそらく多くの気づきを貰ったのだと思います。
原点を見つめなおす、いい機会を貰ったとも。

そして、なかなか思うように人と会えなかった日々の中、
人との繋がりの幸福感や、「ご縁」という結びつきに救われました。
自分にとっての本当に大切なモノやコトは人がはっきりと見えた一年になったようです。

さ、コツコツ働くネズミから
どっしりと構えた「丑年」へバトンタッチです。
牛は農作業や物を運ぶときの労働力として、欠かせない動物で、
勤勉によく働く姿から「誠実さ」の象徴としてもたとえられています。
そして、インドでは牛は神様として大切にされています。
神に近い尊いイメージがある牛。
そんな丑年となる2021年が、今年一年を耐え抜いた人々にとって
平和で穏やかな一年になりますようにと心から願い、
今年最後の日記とさせていただきます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

writer ライター
編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。